
| キ・アフリカは、アフリカの地理や文化に関心のある人、アフリカの問題や援助に関心のある人、スワヒリ語に関心のある人などが集まって作ったグループ、小さなNGOです。
1995年に活動を開始し、これまでも、ケニアやタンザニアの留学生や芸術家、大使館の職員の方々、日本人でアフリカで活躍している人々などを招待しました。そして、さまざまな話を聞いたり、ディスカッションしたりビデオ見たり、時には音楽も聞きました。毎年、夏にはみんなでアフリカ料理を食べに行きます。 また、各種イベント(国際協力フェスティバル)などに出展して、アフリカの民芸品を売ったり、アフリカで活動するNGOの支援活動を行って来ました。1998年度からは、念願であったケニア・タンザニアの子どもの教育援助活動を始めました。子どもたちへの奨学金援助を中心に、子どもたちの健やかな成長のために、できることを続けていきたいと考えています。 毎月1回のスワヒリ語講座は、すでに60回を超えました。ケニアやタンザニア出身の講師と日本人のスワヒリ語ベテランの講師との組み合わせで、誰にでもわかり、使えるスワヒリ語を目指して、さまざまな工夫を続けています。テキストも3冊作りました。3冊目は、女性写真家、小林美和さんの撮影したアフリカの子どもの写真が入った、なかなかすてきなテキストです。2000年度には、スワヒリ語の単語を増やし、自習用テキストとしても使えるように工夫した改訂版を出しました。2001年度以降も、より分かりやすく、役立つ講座にするために努力を続けていきたいと考えています。 【キ・アフリカの活動方針】 ・参加者の自発的な活動と協力によって運営 参加者の中から幹事になっていただける方に依頼して幹事会を作ります。 すべての活動は、この幹事会で話し合って実施します。 ・様々な活動を通してアフリカを紹介 1)アフリカ講座 アフリカ人とのコミュニケーション、アフリカで活躍する日本人のアフリカ紹介、 アフリカ諸国のビデオ視聴、アフリカの芸術の鑑賞などを行います。 2)スワヒリ語講座 タンザニア出身のアフリカの人を講師に迎え本格的なスワヒリ語を、 基礎から学ぶ講座です。初心者にも中級者にも役立つスワヒリ語の文法、 実用会話を勉強します。 3)アフリカの子どもへの援助 アフリカの子どもに奨学金を送る活動を行います。1999年度より始めました。 少しでも多くの子どもたちの助けになるようにしたいと考えています。 今後も、一歩一歩前進し、力をつけて行きたいと考えています。ただ、このような活動をすべてボランティアで実施していますので、講座の準備、資料の作成、連絡、各種イベント参加など、なかなか十分にできません。講座参加の皆様方に、できるだけご協力下さいますようお願い致します。どんな形のご協力でも構いません。 また、毎年11月に次年度の幹事の募集(お願い?)がありますので、もし、できるならば幹事としてご協力いただければ幸いです。幹事の任期は一年です(延長可)。特典は、忙しいこと? ではなくて、多くの人々と知り合う機会ができることです。とてもいい経験になりますので、ぜひぜひご協力お願い申し上げます。 |
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